<   2013年 09月 ( 45 )   > この月の画像一覧

プラタナスの木蔭のベンチ

緑のオアシスもあと一月ほど。。。

c0229584_15475215.jpg

[PR]
by honeyfire | 2013-09-30 15:47 | 季節

交差

庭園のお堀に沿ってポプラが並んでいる所があって、そこを通った時に風になびくポプラの葉が一斉にざわざわと音をたて、ふと見上げると、丁度青空には二つの飛行機雲が交差するところでした。

c0229584_15461529.jpg


c0229584_15463025.jpg

[PR]
by honeyfire | 2013-09-30 15:45 |

心地良い日

風も光も芳しい日。清々しさに心身リフレッシュ。

c0229584_15444131.jpg


c0229584_1545181.jpg

[PR]
by honeyfire | 2013-09-30 15:43 | 散歩

火竜のごとく

今朝7時半の空

c0229584_15424649.jpg


c0229584_1543028.jpg

[PR]
by honeyfire | 2013-09-29 14:40 |

聖ミヒャエル教会

ヒルデスハイムには世界遺産に登録されてる教会が二つあって、一つは聖マリア大聖堂。でもこの教会は現在2015年まで修復中で閉ざされていて、残念ながら入って見ることができません。もう一つの世界遺産の教会は聖ミヒャエル教会。ヒルデスハイムの司教ベルンヴァルト(960頃−1022)によって1010年から10年かけて建設されたそうです。この教会も第二次世界大戦で爆撃されましたが、ロマネスク様式の重厚な建物は戦後再建されました。

c0229584_13331811.jpg


中に入ると、意外と内装は新しい。天井の高い広々とした空間に装飾はあまり無く、所々にモダンなオブジェが配され、2008年にドウッテンヘーファーというアーティストによって作られた十字架が立っています。この十字架はなかなか存在感があります。

c0229584_13335332.jpg


c0229584_1337518.jpg


教会の中に入って、モダンな内装に物足りなさを覚え、正直、何でこれが世界遺産に登録されたんだろうと思ってしまいましたが、聖ミヒャエル教会が世界遺産に登録された主な理由は教会本堂の天井画だそうです。キリストの系統樹が表されている天井画は1230年頃に描かれたもので、第二次世界大戦中はこの天井画は外されて安全な場所に保管されていたそうです。ドイツでは14世紀より古いこれ程の規模の大きな絵画は残っておらず、それが世界遺産登録の理由の一つになったということです。

c0229584_13385525.jpg


c0229584_13345527.jpg


教会にやって来た時パイプオルガンの音色が鳴り響いてましたが、祭壇の近くでオルガニストが弾いてました。

c0229584_13361249.jpg


教会の中で歴史を感じさせる数少ないものの内、短い部分しか残ってませんでしたが、裏側から見た天使の内陣柵は印象的でした。ロマネスク様式です。

c0229584_13353022.jpg


c0229584_13395022.jpg


c0229584_13401731.jpg


1618年製造の洗礼盤。

c0229584_1341435.jpg


壁の隅に風化したように残っている聖母像が印象的でした。

c0229584_1341561.jpg


教会の隅に一本だけ黒っぽい円柱がまるでギリシャ神殿の遺跡のように立ってましたが、神秘的な魅力がありました。表面にキリストの生涯が描かれています。

c0229584_13364929.jpg


下の写真は聖ミヒャエル教会を建てたベルンヴァルト司教(960頃ー1022)の胸像。黒い円柱の傍にあります。この像は12世紀末に作られ、元は聖堂内陣の外側にあったそうです。ベルンヴァルト司教は聖職者であるばかりでなく政治家、軍人、技術者、芸術家、文学者としても優れ、レオナルド⋅ダ⋅ヴィンチに並ぶ万能の天才だったそうですが、それに加え民に慕われる高潔な人だったようで12世紀には列聖されています。

c0229584_13483132.jpg


c0229584_13485628.jpg


祭壇のある空間の横側に裏側に回り込むように通路があって、そこのクリプタ(地下聖堂)にベルンヴァルト司教の墓があります。石棺は当時のままの簡素なもので、蓋には炎の中の9人の天使の彫刻が施されています。宗教改革の時代には、プロテスタント教会とカトリックのクリプタの通路は壁で仕切られましたが、1978年になって初めて一方の通路が、2006年にもう一方の通路が開かれたそうです。

c0229584_13502824.jpg

[PR]
by honeyfire | 2013-09-28 13:31 | ちょっとお出かけ

ヒルデスハイムのマルクト広場

町の中心部にあるマルクト広場は、思ったよりこじんまりとした大きさでした。でも広場を囲むように建っている建物は見応えがあって印象的でしたよ。ここら一帯は第二次世界大戦の空襲で破壊し尽くされましたが、戦後修復されました。元はルネサンス様式の建物です。

c0229584_2362978.jpg


マルクト広場に近づいてきた時、噴水が横から見えました。噴水に立ってる像が離れた所から見ると、メルヘンチックな可憐な女の子が佇んでいるようにに見えたんですよ。わあ、かわいい!と、前からよく見ようと思って像の前方に廻ってみたら、

c0229584_237438.jpg


なんと鼻髭を生やした騎士のおっちゃんではありませんか(笑)騎士ローラントの像。戦時中ここの広場が空襲で破壊された時ただ一つ残ったのは、このローラントの噴水だけだったそうです。

c0229584_2374595.jpg


後ろから見ると凛々しくなくもない。

c0229584_2381021.jpg


向かって右側の建物は肉屋組合のギルド会館と呼ばれる建物で、左側はパン職人のギルド会館と呼ばれる建物です。

c0229584_2394421.jpg


c0229584_23104060.jpg


右側の重厚な木造建築の家はヴェーデキントハウス。ファッサード一面にレリーフの装飾が施されていて華麗です。左側の建物はテンペルハウス。どちらも元は貴族の館だったそうです。テンペルハウスにも張り出し窓に優雅な装飾が施されています。広場に向かって行った時、この二つの建物の間の小路を通って来ました。

c0229584_23114394.jpg


c0229584_23115885.jpg


ヴェーデキントハウス

c0229584_23125010.jpg


テンペルハウス

c0229584_2313334.jpg


c0229584_23131859.jpg

[PR]
by honeyfire | 2013-09-27 23:05 | ちょっとお出かけ

リンゴ泥棒とコボルトの像

ヒルデスハイムのマルクト広場の近くの通りで見かけたHuckupと呼ばれるユニークな像。リンゴ泥棒の背中に乗っかってるコボルトとその重さで身をかがめているリンゴ泥棒の像。コボルトは良心の呵責を表しているそうです。リンゴ泥棒を戒める為に1905年に建てられたそうですが、当時余程リンゴ泥棒が多かったんでしょうか。

c0229584_23335100.jpg

[PR]
by honeyfire | 2013-09-27 23:03 | ちょっとお出かけ

がま口バッグ

ヒルデスハイムの木組みの家が建ち並んでいる通りで夢中になって写真を撮っていたら、横の方で店のショーウインドーを覗き込んでいた夫が、アハハと笑いながら「これ君に買ってあげようか」って言うから、傍に行くと、でっかいがま口バッグ!(笑) ねえ、ねえ、買ってあげるよ〜ってしつこい。そんな目立つもの、いらんわ!

c0229584_2312767.jpg

[PR]
by honeyfire | 2013-09-26 23:00 | 暮らし

一番お気に入りの窓辺

渋い焦げ茶の窓枠に瑞々しい緑。眺めているだけで爽快になりました。ずっと見上げていたかったなあ。って住人に怪しげな人と思われるかしら(笑)

c0229584_22582037.jpg


c0229584_22583996.jpg

[PR]
by honeyfire | 2013-09-26 22:56 | ちょっとお出かけ

優しげな窓辺

c0229584_22555622.jpg

[PR]
by honeyfire | 2013-09-26 22:55 | ちょっとお出かけ

グーテンターク♪ ドイツの風を感じていただけたら、嬉しいな


by honeyfire
更新通知を受け取る